Members

"We may have all come on different ships, but we're in the same boat now."

- Dr. Martin Luther King, Jr.

Natsuhiko Yamada

初代CEO
東京医科歯科大学医学部医学科6年

 2019年6月より半年間にわたりImperial College Londonに研究留学。帰国後、Harvard UniversityのData Analysis for Life SciencesのProfessional Certificate取得。2021年、東京五輪にてボランティアリーダーとして活動予定。

 大学2年の春に訪れた八重山諸島で、その美しい自然に勝るとも劣らぬ現地の方々の優しさに強く心を動かされ、離島医療に興味を持つ。現地の医療情勢を調べていく中で、国内の健康格差に衝撃を受ける。英国で人種問題など様々な社会課題を眼前にする中で、異国人には言語の壁が大きく立ちはだかる"極東の経済大国・長寿国「日本」の僻地・島嶼地域に潜む健康格差"に敢えて目を向け、直接的に解決出来るのは日本人だと考える。2020年6月、"離島医療"をテーマにしたヘルスケア・アイデアソン"No One Left Behind"を開催し、翌月弊団体を設立。

 趣味はテニス。ジュニア時代には部長を務め、全国ジュニアテニスツアー準優勝。

 Publication: Mikeli M, Fujikawa M, Nagahisa K, Yasuda S, Yamada N, Tanabe T. Contribution of GPD2/mGPDH to an alternative respiratory chain of the mitochondrial energy of the mitochondrial energy metabolism and the stemness in CD-133-positive HuH-7 cells. Genes Cells. 2020; 25: 139-148.

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Nozomu Omija

CEO
琉球大学医学部医学科6年

    沖縄県那覇市出身。2016年より琉球大学地域医療研究会に所属。2018年7月より沖縄市にて子どもの居場所づくりに取り組む「ももやま子ども食堂」の学生ボランティアスタッフとして活動。2019年4月、琉球大学医科学研究ポスター発表にて優秀賞受賞。同年5月、第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会の学生セッションにて優秀発表賞受賞。同年7月、第51回全国医学教育学会ポスターセッションにて活動報告。興味分野は“離島医療”や“臨床倫理”など。

 2020年1月、けん玉検定準初段取得。

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Johnny Chen

CFO
東京医科歯科大学医学部医学科5年

 台湾出身。2013年に来日し、ラ・サール高校と東京医科歯科大学医学部に首席入学を果たす。ペンタリンガル(英語、フランス語、日本語、中国語、台湾語)。グローバルなキャリアを目指すも、ふらりと出かけた北海道一人旅で僻地医療に魅せられる。大学合唱サークルと​学生団体メドキャリに所属。

 日商簿記検定2級、FP3級、ITパスポート取得。

 新しいことにチャレンジしながら、​人生の方向性を模索中。

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Rakan Kotoku

"離島医療人物図鑑" プロジェクトリーダー

産科総合診療医

   2016年東京医科歯科大学卒。Dr.コトーに憧れて、鹿児島県に移住。甑島、種子島、屋久島にて研修を行う。研修終了後、長崎県五島列島で総合診療を学び、オーストラリア、ノルウェーの離島医療を巡る旅に。オーストラリアの僻地産科総合診療医に憧れ、鹿児島県に戻り産婦人科研修を開始。日本僻地総合診療プログラム終了。社会的処方の実践として、時折街中でコーヒーを配る。

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Tairyu Sato

"I-to-島" プロジェクトリーダー
大阪大学医学部医学科6年

    徳島県の山間部、人口3万の小さな町に生まれる。2018年9月より4か月程、大阪大学微生物病研究所(RIMD; Research Institute for Microbial Diseases)にてウイルスの研究に従事。タイの首都バンコクに位置するFaculty of Tropical Medicine, Mahidol Universityで逆遺伝学(Reverse genetics)を学ぶ。地元の過疎化と医療体制の瓦解を目の当たりにし、僻地や離島でのプライマリ・ケアに関心を抱く。 

   「病」は勿論、「人」を診ることの出来る医師になることが目標。

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Daisuke Masuda

"くくるCREW" プロジェクトリーダー
自治医科大学医学部医学科6年

    千葉県旭市出身。自称「ちばについて日本一詳しい医学生」。2020年より千葉県医師修学資金生の会「ちわなば」の学生代表を務める。医療資源に恵まれない地域が抱える課題を、人と人との結びつきの力で解決することが夢。興味のある分野は、家庭医療や総合診療、公衆衛生、医事法学、地方自治など。

    甲種危険物取扱者、気象予報士、防災士。世界遺産検定1級合格、行政書士試験合格。

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Kurara Kirisawa

"離島医療人物図鑑" プロジェクト 研究班リーダー

​札幌医科大学医学部医学科6年

    本土最東端の町、北海道根室市出身。大学1年より演劇部に所属し、役者として活動。プライマリ・ケアをテーマとしたワークショップのスタッフを務める。興味分野は家庭医療、総合診療、予防医学など。

     将来の夢は、総合診療医ないしは家庭医として、臨床と研究の二刀流で活躍すること。様々な分野の方と手を取り合い、自分らしく活動していきたい。

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Yuka Watanabe

​旭川医科大学医学部医学科6年

    2010年札幌医科大学保健医療学部看護学科卒。看護師・保健師免許取得。東京武蔵野病院精神科、北里大学病院救命救急センターでの看護師勤務を経て、旭川医科大学医学部医学科を再受験。当該地域に暮らす人々がどのように生き、どのような最期を迎えたいか対話し、保健医療職が一丸となって地域に暮らす人の生活を支えるまちづくりに関心がある。

 ケアカフェあさひかわや死生観を深めるデスカフェを運営。

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Hanae Eguchi

"離島医療人物図鑑" プロジェクト 図鑑班リーダー

聖路加国際大学看護学部看護学科3年

    University of California Irvineへの語学留学を経て、Symbiosis International Universityにて保健医療施設看護や異文化研修、医療施設訪問等を経験。高校時代より様々なボランティアに参加し、大学では聖路加国際病院でお食事の配膳や下膳、洗面のお手伝い等をする"いちごフレンド"や同病院小児病棟で面会者不在時や面会終了後に子供と共に時間を過ごしたり、ベッドのそばで付き添いをする"Night Friend"に携わる。
    マザー・テレサの言葉を心に留め、妊娠初期から産褥期にある母親にはじまり、赤ちゃん、そして家族の他の構成員まで、幅広くケアできる助産師を目指す。また、STI (sexually transmitted infection)予防の啓蒙を含め、学生への性教育にも携わりたい。

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Takaki Kobayashi

東京医科歯科大学医学部医学科6年

    2019年2月より2週間eHealth先進国のポルトガル厚労省SPMS (Servicos Partilhados do Ministerio de Saude)にてインターン。同年8月より3か月間Harvard T.H. Chan School of Public Healthに研究留学。帰国後、50th St. Gallen Symposium Global Essay Competition 2020にて応募essayがthought-provoking ideasに選出。米国留学で得たエビデンスに関する更なる知見を基に、現在論文を執筆中。興味のある分野は、グローバルヘルスや医療政策、ヘルスシステムなど。

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Asuka Yoshino

岡山大学​医学部医学科5年

 2017年より地域の子供たち・お年寄りに食事提供や学習支援を行う「おかえりこども食堂」ボランティアスタッフ。同年第9回岡山大学地域医療シンポジウムにて「地域医療に携わる医師のライフスタイル」について発表。2018年岡山大学生理学Excellent report award受賞。同年SSEAYP (Ship for Southeast Asian and Japanese Youth Program)にLocal Youthとして参加。2019年5月より3ヶ月間University of Helsinkiにてインターン。
 "持続可能な地域医療"の構築が夢。大切にしている言葉は"Be curious"。様々なことへの興味・敬意を常に忘れず、自分の出来ることに取り組んでいきたい。

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Minako Kudaka

琉球大学医学部医学科6年

    沖縄県石垣島出身。琉球大学地域医療研究会に所属し、沖縄県の離島・北部地域の中高生との交流会などを行う。2019年、第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会の学生セッションで優秀発表賞受賞。同年、エチオピアにて医療ボランティアとして活動。興味のある分野は、離島医療や地域医療、総合診療など。

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Kazuki Nagata

自治医科大学医学部医学科5年

    鹿児島県沖永良部島出身。離島出身者としてふるさと鹿児島の僻地や離島における地域医療に貢献したいという思いから、自治医科大学に入学・弊団体の活動に参加​。

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Yuki Nakano

琉球大学医学部医学科5年

    大阪府豊中市出身。離島・僻地医療への関心から、琉球大学医学部に進学。熱帯医学研究会に所属し、ネパール研修立ち上げに関わる。同研修にて現地の病院を見学し、孤児院や被災者キャンプを訪問。高校時代にはハワイ大学研修に参加し、現在は子供キャンプの引率ボランティアを務める。
    地域に溶け込んだ医療者になることを目標とし、医療としての"ケア"に留まらず、教育開発や町おこしにも繋がる活動を模索中。

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Rina Tomida

デザイン​担当

2019年日本大学芸術学部美術学科(絵画専攻)卒

    2016年、作品『二十歳になる私』で、同大学授業内で行われた自画像コンクールで首位を獲得し、北海道中札内美術村で「二十歳の輪郭」展に出品。同年、作品『盛夏の眼差し』を「五美術大学交流展」に出品し、松田絵具株式会社よりマツダ賞受賞。2018 年、『くつろぐ犬』『The squirrel with poppy』『小さな命』『温かいうちにどうぞ召し上がれ』の4作品を「まちなかつながる展覧会」に出品し、One's Cafeに展示。2019年、作品『夕日を見つめる男性』を漫画家のしりあがり寿が主催する「バットアート美術館展寄贈作品」に出品。同年、作品『静寂の杜』を東京五美術大学連合卒業・修了制作展に出品。
    Illustrator、Photoshopによるデザインが得意。制作依頼などございましたら、rina.tomi.110@icloud.comまでご連絡下さい。

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Sid Bassetti

6th year of the Factulty of Medicine, Imperial College London

    I studied at Tokyo Medical and Dental University for three months from February 2019. After studying abroad, I realised the true potential of international collaboration. The research project used stochastic partial differential equations to model the movement of populations following the Great East Japan Earthquake. External projects involve designing a social prescribing e-module for the medical school curriculum. Interests include 3D modelling and animation and data science/statistics.

    I have volunteered in the teddy bear hospital programme aiming to reduce the barriers between children and the fear of healthcare. I have also volunteered with play team which aims to encourage medical students to play with children in hospitals, who are usually with long term illnesses.

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Htet Oo

the British Representative,
5th year of the Faculty of Medicine, Imperial College London

    I was honoured to be selected as an exchange student at Tokyo Medical and Dental University for my Bachelor of Science project studying the protein MRN complex in regulating DNA double-strand break repair and signalling. I have also previously worked on an international level such as studying parasitic infections in Thailand and their implications on cholangiocarcinoma, and I have found that every overseas collaboration has enriched my cultural sensitivities and alternative perspectives. In terms of community-based projects, I have delivered teachings for junior and prospective medical students as well as volunteered abroad in Nepal and Myanmar as foreign languages tutor.
    My current academic interests are on developmental biology, endocrinology and effects of circadian rhythm on metabolic disease. I also enjoy learning new languages, including Japanese, in my spare time.

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Haruka Furutsu

聖路加国際大学看護学部看護学科3年

    大学1年の夏休みに小笠原諸島を訪れた際、自然の豊かさや島民の温かさに感銘を受け、離島での生活や医療に興味を持つ。離島医療振興に貢献したいという思いを抱きながら、日々勉強に取り組む。

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Kiwa Takahashi

​聖路加国際大学看護学部看護学科3年

 高校1年生次、フィリピンのマザーテレサ孤児院にて、貧困に苦しみながらも支援を受けて学業に励む子ども達と交流し、ボランティアとして里親支援に参加。大学では、聖路加国際病院小児病棟に入院している子ども達を支える"Night Friend"に携わる。

 将来は発展途上国等で看護師として健康問題の改善に取り組みたい。また、同地域で医療者を目指す学生の支援にも関与したい。

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Yukiko Ogio

薬剤師(鹿児島県霧島市立医師会医療センター)

    離島・僻地医療への関心から医療職を志す。"薬剤の知識や調剤・服薬指導"といったプライマリ・ケアに重要なジェネラリストとしての基本を大切にしながら、がん・緩和ケア領域の専門性向上を目指す。 
    祖母が生前手話通訳ボランティアをしていた姿を見て、薬学生時代より「医療やそれに関する情報は、全ての人に ―どんな障害を抱えている人にも― 等しく提供されるべきなのではないか」という思いを強く抱く。現在、手話検定受験に向け勉強すると共に、病院主催の市民公開講座に同時手話通訳の導入を試みる。

    雑誌掲載:「手話通訳問題研究」2018,  spring 143号

Gen Nakada

鹿児島大学医学部医学科4年

    鹿児島県沖永良部島出身。将来は故郷に戻り、地域医療に貢献する予定。同時に、島での教育改革に取り組み、島に暮らす子供たちの将来に多くの選択肢を提供したい。大学ではサッカー部に所属。

Masaya Miyauchi

鹿児島大学医学部医学科3年

鹿児島県沖永良部島出身。

We're proud to be a group of movers and shakers.

Shota  Segiwa

鹿児島大学医学部医学科4年